リングの測り方

自分の指輪を購入する時は、その場で自分のサイズにあったものを選ぶことができますが、
誰かにプレゼントをする時などは、予めサイズをしらべないといけませんよね。

5月は母の日♪ リングをプレゼントする機会は一年のうちにそんなに何回もありません。
この年に数回あるかないかのリング選びで、後悔しないためにも、サイズのあったリングをプレゼントしましょ^^

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リングをプレゼントする前に、自宅でも指のサイズが測れる方法をご紹介します。

(1) 長さ12cmほどの紙を用意します。

用意する紙は、細い糸や紐では肌に食い込んで正確に測れませんので注意してください。
伸縮性の少ない薄い紙で、これをリングの幅に細長く切ります


(2)リングをはめる指の一番太い箇所に巻く

【①】で用意した紙を、 リングをはめる指の一番太い箇所(一般に第二関節)
にすきまなく(きつすぎず、指になじむ程度)巻きます。

そして、鉛筆などで印をつけます。
印をつける場所は、紙が指を一周して重なった部分、
巻きはじめと巻き終わりの部分をまっすぐにして、一本線をつけます。

(3)紙を開いて長さを測る

指に巻いて印をつけた紙を外して、机の上に平らに置きます。
そして印をつけた距離を物差しで測ります。
これが指の外周=リングの内周の長さになります。


注意:

◆リングは幅が広いものになるにつれて、サイズが合っていても、
小さく感じる場合がありますので注意してください。

◆その日の体調の変化によっても指のサイズは異なります。